[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「僕のギター」完結はやっぱり20年後
wそれはさておき、RRの曲にまつわる裏話をちょちょっと書いてこうと思う。
創作者が楽曲について云々バラすのは、聞いてる人に先入観を植え付けかねないから、あくまで軽くだけど。ここはRRファンサイトだからまあいいっしょ♪
で、今回はねぐら

端的に言えば、ねぐらはmixiの歌なのだ。
まだ俺自身はmixiをやってなかった頃、友人宅でmixiの画面を見せてもらって、色んな知り合いが加入してたり色んなコミュがあることにびっくり。そしてふと、自分の出身中学校のコミュを見つけ、色々あさってるうちに、なんと初恋の人をはっけーん!足跡が残るなんてことは知らなかったので、友人のログでお構いなしにその人のプロフや日記を覗いた。その時の感動、と言ったらちょっと語弊があるかな、衝撃かな。男はアホな生き物だからねw
で、後日、俺自身もmixiに加入して、とりあえず出身中学のコミュには入ったんだけど、なにぶんシャイなもので…初恋の人のページは覗けなかったwそん時はもう、♪足跡が残るのが心配で あったからね。
そうこうしていたら、なんと向こうからメッセが来たんだよね!この時は感動で語弊ないですw
もうワホーイてな具合にね、めちゃテンション上がったよw男はアホな生き物ですから…。
断っておくけど、再び恋したとかではありませんよ。何ていうか、色々思い出されて楽しかったというか、まあとにかくテンション上がったのだ。
で、その当時はちょうどJUNソロ時代のアルバム3枚目の制作に取り掛かってた。2枚目までがわりと無難な曲が多かったからその時はありきたりでないポップサウンドを創りたかったのと、Earth Wind&Fireの影響でリズムパターンを前面に押し出した感じで楽曲にアプローチしたかった。
てな具合にねぐらが出来上がった。
完成当初は、コードも難解だし、アルバムの中のわりと地味なポジションを飾る曲かなと思ってたんだけど、あれだね、思った以上に好印象…というか強印象?w
(あえて2番w)
何万回見直ししても思い出の君は固まったまま
少しずつでもいいさ これからは
リアルタイムな君とのやりとりに思いを込めて
創りたい
RRの持ち歌の中でもかなり難しい曲に仕上がってると思う

ナニはともあれ、
6月8日(日) 渋谷TAKE OFF 7総括!!といきましょうo(・`ω´-+) ---☆
まず始めに、来ていただいた親愛なるお客様方!
どうもありがと~う。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。
僕らの不器用ながらも一生懸命奏でた音を聴いてくれるみんながいるからこそ、の生き甲斐です。
みんなが僕らRabbitRiderを生かしていると言っても過言じゃございません

今回は日曜遅い時間帯ということもあって、正直忙しかったり疲れてたりしたヒトもいたと思うんだ。
そんな中集まってくれたみんなには、ホント毎回のことながら言葉にならない感謝の気持ちで一杯です。
この気持ちはまた「音」に変えて次回、きっと5倍、10倍にしてお返しします

暖かく見守ってください☆
今回独断で余興的に取り入れた「萌袋
」というのも、ただのエロバカリーダーのいつもノリの一環なのではなく、いつもそうして支えられている僕が逆に、最低限お客さんにしてあげられることって何だろう?と考えた末のオマケだったのです。余裕があればまたいろんな「オマケ」考えたいっす♪
活動がいよいよ本格化した今回、個人的にもバンド全体としても、しょっぱなからすごく勉強になったこと尽くしだった気がするな。
とはいえ、まだ明確な答えが出ない問いや課題も沢山残ったんだけれども。。。
始め、ハイレベルな環境でやることに物怖じしたり、一通り終わって「やっぱり…」的に凹んだ部分があるけど、やっぱりこっちのほうが断然収穫があった。ぬるま湯で顔を洗っても目は覚めないということか。
TAKE OFFをホームに選んで正解だったかもしれん(・ω・ゞ
偶然で素敵な出会いもいろいろあったし♪(それはまた次回にでも書きますね☆)
さて。。。いつまでも余韻に浸ってられん。やることは山積みだ!
でもひとつずつ、確実に片付けよう。
…え?あぁ、すみませんちょっと独り言入ってますけどw
ひとまず次が早速決まってます!
7月6日(日)同じくホームグラウンドTAKE OFF 7!
時間、チケット諸々は前回とほぼ同じだと思ってくれてOKです☆
詳細出ましたらまた一挙メールやらmixiやらでばら撒きますのでヨロシクっ!
P.S 最近RRブログ賑やかになったなぁ…w
どうもアラペジオです。
昨夜に続き蒸し暑い夜が続きますので、昨晩途中で諦めた日記の続きを書かせて頂きます。
『JUN』とメッセージのやり取りが始まったのは2007年4月の半ばからだった記憶です。
うーん、スピッツってキー高いよな…、なかなか唄える人いないんじゃね?と思っていたものの、彼のホームページにアクセスしてみてびっくりしましたね。
彼のホームページの視聴には、『あじさい』という曲と『ねぐら』という曲がありました。
清潔感の溢れるはいとーんがあじさいの曲のメロディアスな雰囲気の中から、ねぐらの不安なコード進行の上から聴こえてきました。今まで聴いたことのない声でした。
曲の雰囲気やボーカルが、やってみたい気持ちにさせてくれました。
彼が声をかけたのはまだギターの俺だけのようで、ベースやドラムはまだ見つかってないようでした。
メンバー探しよろしく~、ってな具合に俺は全部ジュンにお任せして、『何の曲やろうかな~』とニヤニヤしながら考えてました。最初は『アカネ』を希望したものの、確か取り下げになった気がします。後の話になりますが結局『冷たい頬』を候補にあげました。
既に一人で弾いてたから。
アルペジオ大好きなんです。
だから三輪テツヤのギターも好きになったんですけど。
しばらく経ってジュンから『ベース見つかりました』って連絡がきました。
ベースさんの候補曲は
『8823』
『俺のすべて』
『放浪かもめ』
『スピカ』
…そんなにやるのかい。
結構マニアックそうだなぁ、俺スピッツ本格的に好きになってから二~三年だけど問題ないかな。と、不安になりましたが、俺のすべては実は一番やりたかったのでウキウキしました。
ゴールデンウィークもあるしじっくりやりますか、と。
ドラムが見つかったと連絡が来たのはゴールデンウィーク明けの頃でしたでしょうか。
先に声かけたドラマーが反応悪いからと、新しい別のドラマーに声をかけてくれたと。
高校生ドラマー。
高校生でスピッツ好きって変じゃね、と思いました。
あのとき、もし先に声かけたドラマーが反応良かったらこんなに若いお客様が集まるバンドにはならなかったのでしょう。
初顔合わせが6月9日に決まりました。
いや~、正直楽しみでした。
スタジオ入るのにあんなに楽しみだったのは今まで無かったんじゃないかな。
全員ネットで知り合った初対面同士だった、てのも楽しみが増す理由だったのかもしれません。
1から始まる人間関係。
悪い人たちじゃなさそうだし。
まだ真っ白。
スタジオは代々木に決まりました。
何曜日だったっけ。
あの頃はまだギブソンレスポールスタンダードではなく、
地元のリサイクルショップの奥に転がってた19800円のフェンダーJAPANストラトキャスターでした。
意外に良い音出すんですよね~、これ。
戻そうかな。
エフェクターなんて、ケースが無いもんだから普通にコンパクト三つをトートバッグに入れて行きました。
おやすみなさい。
日記更新率最低記録中です。
何分悲しいことが無いと日記書かない性分なんで、この一年間でmixi日記一回しか更新してません〓
となるとこの一年間、悲しいことってほとんど無かったんだなぁって、振り返るとつくづく思わされますね〓
この一年間は出会いの年でした。
一言で出会いと表現しても色々な出会いの種類がありますから、一概には言えませんけれどもここはラビットライダーさんのブログですから〓振り返る事柄はラビットライダーとしての一年になるのは当然でして…。
今夜はどうも寝付けない夜なので、梅雨の生温い夜風に吹かれながらつらつらと思い起こすのには良い機会です。
明日仕事に遅刻しないように、相方に起こしてもらわなきゃ。
2年前のことから。
バンドがやりたい。
社会人になり2年たち、生活にも慣れて落ち着きが出てきた頃から、学生時代に楽しんでいたバンド活動を再開したい気持ちがふつふつと湧いてきました。
そう思いながらネットでメンバーを探しては会ってみたりスタジオ入ってみたりしてたものの、うまく志向の合う方に出会えず、凝り性なのに厭きっぽい性格に薄々気づきながらもダラダラとメン募を見ては適当にメッセージのやり取りをしていた一年が過ぎました。
技術も無いのに高慢ですが、世のアマチュアバンドの音楽に正直なかなか惹かれるものが見つかりませんでした。
もうオリジナルバンド加入ではなく、コピーで純粋に音楽を楽しめる生活が出来たらそれでいいのでは?日本で一番好きなバンドと世界で一番好きなバンドのコピーをやろう!っと思い立ち、『スピッツ』と『ビートルズ』のコピーバンドを探し始めました。
丁度2007年のはじめの頃だったと思います。
それからしばらく経ち。
バンドナビというmixiのバンド版SNSのようなサイトに書き込んだメッセージに返信が来てました。
春だったでしょうか。
メッセージ内容は忘れましたが、『スピッツコピーやりませんか』という内容のメッセージが『JUN』という方から入ってきました。
プロフィール画像を見たらジャニーズ系でした(笑)
(俺は飼ってた文鳥の画像だった)
そう、この出会いがこの一年を変えたトリガだったのかもしれません。
あ、長くなってしまいましたね。
そろそろ眠くなってきたのでこの続きは第二回の日記でお話したいと思います。
相変わらす気分屋でスミマセン。
おやすみなさい〓
どーも ドラムスコ283です
えー、昨日で我らがRRことRabbit Riderが結成1周年を迎えましたとさ。
そんなこんなで結成までを振り返ってみたいと思います。
まー、あくまで俺の視点からだけど笑
2007年5月。
何の変哲もない17歳高校三年生だった。
趣味は音楽。幼小からやっていたヴァイオリンと1年前から始めたドラムが趣味だった。
部活はソフトテニス部。3月に横浜で行った全国私学大会個人戦を終え、最後の大会で関東大会の団体出場を決め、インターハイへ向けて練習をガッツリしているようなテニスまみれの生活だった。
当時中学のメンツと組んでいたバンド(←現在進行形)は皆が大学受験の為、活動休止となった
バンドと言ってもライヴ経験は1度もなく月1でスタジオに入る程度のほんわかした活動。
俺は趣味のドラムを叩くことはもう1年待たないとないのかと思い、ますますテニスまみれの生活になった。
ただ、なんにもしないのは嫌だったので好きだったスピッツの楽曲をコピーしていた。
あくまで頭の中で。実際のドラムには触りもせずに。
そして、そんな傍らで小学校の友達に誘われmixiを始めた。
友達の日記を見たり、自分の好きな物のコミュニティーに入ったりして情報を入手。
当然、スピッツのコミュニティにも入っていた。
そして、部活から帰宅し、mixiをログイン。
何故かおもむろにスピッツのコミュに行き、面白いトピックを見つけた。
「スピッツのコピーバンド組みたいです」
・・・・ほう。面白そうだ。同世代でスピッツを知ってる奴なんてそうそういないし、ましてやバンドでやろうなんて思ってる奴はいない。
しかも俺はマニアックな曲しかやりたくない派だし。
おまけに今のバンドは活動休止中だしな~
そう思いながら書き込みをしていた
「崎山さんに憧れてドラムやってます」
ただそれだけ。
しかし、願望は結構高望みだった。
まぁ、同世代でマニアックな曲できて地元でやれるヤツいないかなー
と、なんともありえないような願望を持っていた。
そして、そんなことを書き込んだことも忘れてテニスに明け暮れていたのだった。
5月後半、いつもの日課の通り家でmixiを開くと1通のメッセージがあった。
知らない名前だ・・・・JUN?誰だ?もしやマイミク申請?まぁ、開けてみよう。
そんなこんなでメッセージを見ると、それはもう丁寧な口調でこう書いてあった。
「コミュニティで拝見しました。よろしければスピッツのコピーバンド組みませんか?」
・・・・・はぃ?
何の話だ?
出来心で、しかも遊び半分で書いたため、自分で書き込んだことすら覚えてなかった。
気になってそのトピックをさかのぼって見てみると、
・・・・書いてある・・・・あぁ、そういやそんなことも書いたな。
でも今年受験だしな・・・・
まぁ、コピバンならそんなに本気でやることもないっしょ。どうせやるっつったって「リサイクル」に入ってるような誰もが知ってる曲だろうし。
・・・・でも・・・・もし変なことになったらマズイよな・・・・
これって一種の出会い系だろうし・・・・「バンド詐欺」みたいに新聞とかに載っちゃったら結構ヤバいかもな・・・・でも・・・・スピッツやってみたいな・・・・
「よろしくお願いします」
そんなかなりの迷いの末、名も知らぬ人にメッセージを返信したのであった。
翌日、またもやかなり丁寧な口調で帰ってきた。
しかも、話はかなり進んでいた。
「ありがとうございます。やる曲はこれでいいですか?」
ん? え・・・・こんなに?
曲目を見ると、結構マニアックに書いてあった。
「運命の人、冷たい頬、俺のすべて、スピカ、放浪カモメはどこまでも、8823、ロビンソン」
げ、マズイ・・・・完全に舐めていた・・・・
ロビンソンは中学メンツのバンドでやったことがあるから完コピできている。
しかし、その他。特に8823・・・・
元々俺の活動は月に1曲できればいいかな的なかなり消極的な活動だった。
俺はヤバい所に足を踏み入れてしまったのではないか・・・・
今までいきなりこんな多くの楽曲をコピーしたことがなかったのでかなり焦った。
でも同時に楽しさが出てきた。
これは本気で出来るかもしれない。
翌日、またもやメッセージが来た。
「日時は6月9日でいいですか?」
うん。まぁ、10日の日曜は試合あるし9日のほうが俺は都合いいかな。
「9日でよろしくお願いします」
そして、わずか1週間足らずで曲達をデタラメに完成させ(←と言ってもホントに通せる程度)
当日が来た。
今まで行ったことのないスタジオ、おまけにメンバーみんな年上。
でも、スピッツができる。
きっとみんな上手いのだろう。どうせ俺は今日一日でクビにされるのだろう。
でも、今日一日楽しくスピッツできればいいや。
どうせならもっと早くからドラム初めてもっと上手くなってればこの人たちともバンドできたのかもな。
そう思いながら当時持っていた安物のペダルと安物のスプラッシュを持ち、スタジオに向かった。
スタジオに着くと、何やらギターを持ったお兄さんがいた。
JUNって人とトップ画違うな。
でも今の世の中いろいろあるしな。整形とか・・・・しかも元々トップ画違う人かも知れないし。
そう思いながらそのお兄さんと目が合った
お兄さんがたどたどしく言葉を発した。
「あのー、スピッツの方ですか?」
いや、俺はスピッツじゃないが、恐らくあの話の人だろう。
口には出さない突っ込みを思いながら聞いた。
「JUNさんですか?」
と、俺は問うた。
すると、そのお兄さんはこう言った。
「ギターの荒川です」
あ、ギタリストの人か。
うまそー
すると間もなく、仲良く話しながら二人組の若者が入ってきた。
あ、片方の人はトップ画と同じような顔してる。
少し間を開けた後、全員丁寧な口調で、パートと名前を言い合った。
そして、4人でスタジオに入り、最初の曲
「ロビンソン」を演奏し始めたのだった。
楽しい。なにより、全部のパートの音が生で聞こえる。
予想通りみんな上手い。どうせ今日で終わりなら思いっきり楽しもう。
あやふやだった8823や放浪、スピカをやり、あっという間に時間は過ぎた。
そして、皆で地下のミーティングルームに行った。
そして、各々のスピッツ歴史、歳、現在の生活環境などを赤裸々に話た。
そして、最後の方に、この話が出た
「次、何の曲やる?」
ん?次?
俺次あるの?
「え?なんで?」って言われた。
素直に嬉しかった。
当時、バンド名こそ決まってなかったもののまた本気でスピッツをやれることが嬉しかった。
一人一曲づつ、計四曲出すということで皆悩み始めた。
あの時のみんなの何の曲をやろうか考えているいやらしい顔、忘れない。
そして、俺は長年やりたかった夢を見ていた曲を出した
「甘ったれクリーチャー」
この曲が人生で1度はやってみたかった。後に大苦戦するとは知らずに・・・・
そして、各々1曲づつ出しあったところでお開きになった。
それが第一回目RRスタジオ合わせ。
丁度1年前の昨日の晩の話である。
以上、俺の視点から去年を振り返ってみました笑
次は誰かなー笑