[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
時間系列で書くのが面倒になってきたので、こっからは書き方を変えます。
♪俺と歌♪
今でこそ、JUNと言えばハイトーンボイス、ハイトーンボイスと言えばJUN!(自分でいうなってか)なわけだが、昔は違った。むしろ生まれ持った声は低い方だと思う。俺の声が飛躍的に高くなったのはミックスボイスを手に入れてから。
ここで言う「ミックスボイス」とは簡単に言ってしまえば地声と裏声がミックスされたもの。ちまたのボイトレスクールではミックスボイス習得が流行っているらしい、だが、単にミックスボイスと言っても定義が微妙で、発声の方法によっても異なるらしい。
高校時、闇に染まった俺はカラオケに入り浸った。暇な高校生=カラオケorマック
当時の俺がまともに出せる音程は1点ホまで、無理して1点トかな。分かりにくいかな、スピッツで言えばチェリーの最高音がラ(1点イ)、それの一つ下のソ(1点ト)までしか出せなかった。男性ボーカルのJPOPはそのラを最高音にする曲が多い。スピッツだとその上のシが多いけどね。
なので、カラオケに行っては「今日は調子が悪かった」とストレスを溜めていた
w
声が低いくせに俺はXが好きだった。Xの最高音はだいたい2点ホかヘ。もはや女性ボーカル並み。ちなみにジュディマリのくじら12号は2点ホ。話が逸れるが俺が今までカラオケで出会った曲の中で最高はラルクの瞳の住人(2点イ、チェリーの1オクターブ上、まあ一瞬だけどね、そしてハイドも歌えるのか疑わしい…)
はい、で俺はXなんて到底歌えなかったわけだが、俺の友達に一人軽々とXを歌う奴がいて、そいつにどうやったら出るか聞いたところ声の種類が違うんだと。種類ってなんだよ、とか思いながら、でもこのままじゃいくら頑張ってもXは歌えないし、…、ええぃ、この際全部裏声で歌ってやれ!って適当に歌ったら、見事にミックスボイスが出た。
最初はホントに適当だった。自分でもこれでいいのかってくらい楽に高音が出た。といっても今とは質が全然違うけどね。もっと細くてフラフラした声だった。音域も高音限定。1点トまでは地声で、そこから2点ハまでは出なくて、その上がミックスボイスで出るようになった。
最初は俺はミックスボイスを使ってるのはXや、GLAYとかがシャウトする時だけだと思っていた。奴らはファルセットに切り替わると声の雰囲気が結構変わるので分かりやすい。なので俺はミックスボイスにさほど興味を示さなかった。
でもある時、フィクファーを聞いていたら、スピッツもミックスボイスだと気付いた。別にスピッツに限ったことじゃないが、歌の上手いボーカルはだいたいミックスボイス、というかファルセットを操るのが上手い。ファルセットの声質が地声に近いのだ。だから地声との境界が明確ではなく、音が高くなるにつれファルセットの割合が大きくなっていく感じ。あくまで俺の感覚的な話ね、もしかしたら知識としては間違ったこと言ってるかも。
で、この時から俺とミックスボイスとの戦いが始まったわけだ。ちゃんと真面目に練習を始めたのは1年とちょっと前くらいからだけど。
ミックスボイスの特性として(これもあくまで俺の)、
中音域が響かない、アタックが弱い、ブレスが続かない、地声と切り替わるときに音程が取りづらい、表情がつけにくい…
今はかなり克服したのもあるし、まだまだダメダメなのもある。地声と切り替わるという意識がある時点でダメなのかもしれん。う~ん、鍛錬あるのみ。
だんだん俺の練習日記と化しそうなニオイがしてきたので、ここらでおさらば。次はギターについて書きます。
筆不精でなかなか日記書けませんでした。そろそろバンド内での風当たりが強くなってきたのでマンヲジシテ登場(-.-)y-~
今日は年始のライブラッシュツアー第三段、おすぎコピー祭り@蒲田クラブトップスでした。
年末のラママのライブから数えると今回はラビットライダー四回目のライブ。
ラママではギターのKYサウンドに悩まされ、吉祥寺曼荼羅では初オリジナル参戦でガチガチになりギターソロのとこで歌い出しちゃったり毎回次回に向けての課題を持ち帰ってました。
そんなライブを重ねることで本番慣れしてきたのか、今日のライブはなかなか楽しくできたのでリフのミスを抜かせば自分なりには及第点をあげようかな、もちろんあくまで四回目のライブとしての及第点だけど。
仕事が終わってから夜中まで練習することが最近続いてましたがとりあえずひとあんしん?
次回は年始のライブラッシュの集大成、スピッツコピー祭り@渋谷です。皆さん是非みにきてくださいね☆
俺のギターはギブソンレスポールなんだけど、レスポールらしい音が出ません。スピッツの『旅の途中』を読んだら、三輪テツヤさんも同じ悩みを抱えていて、それを自分の味だと思うようにしたことがわかりました。だからこれがきっと俺の味なんですね。
といいつつももっとはっきりとコシのある音を出すのは課題。慢心という言葉を使うにもまだまだ程遠いくらいですが、慢心せずに謙虚にレベルを上げていきます。
メンバーのみなさま観にきて下さった皆様、これからも宜しくお願いします>゜)))彡
「マスロック2008」は、とにもかくにも最高でしたヨ!( 。∀゚)ノ゛
…ということで☆
実はもぅライブ明けて3~4日空いちゃいましたが、また徒然と時間の合間を縫って書いてみたりしてます。アラさんはやっぱり未だに書いてないんだねw皆さん、もぅちょっと待ってあげてネw
社会人組はオヤスミ明ければまた社会復帰(復帰とは言わない?w)ですからね~(;´Д`A ```みんな最近大忙し
みたいですし

休み、といえば最近は本当に休日が充実しているなー。あぁでもある意味「休んで」はいない気が…w
その分、心と頭の栄養をすごく蓄えられてるけどね☆
はい。ではライブをざっと総括してみると…
RRとしてフルオリジナルセットは初ということもあって、皆たぶん吐きそうなくらい緊張してたよねw
皆さん待望(?)の四弦男ダンスもほぼ封印。方々から「硬かったよねw」とイタイお言葉w
まぁコレは↓の日記で283が言っていますが、今回のライブ、「お客にちゃんと聴かせたい」というスタンスを守った結果なんですね。曲を一曲一曲、俺らなりに一生懸命、試行錯誤して作りあげたワケだし。
直前の山中湖合宿は特に効果があったな…と今となって改めて思うな。
で、実際の演奏もまだ録ったモノを確認してないので一概には言えないにしろ、かなりまとまったかな…と♪
あいにく、今のところ来る2月はまたスピッツのコピー専属でいく予定なのでもったいない気がしなくもないが、これはまたこれで各々課題と目標を持ってやっていくはずなので心配には及ばない!
楽しみにしててくださいね

いけね、最低睡眠時間が…(;¬_¬)んではまた☆
終了した翌日アラさんはアメリカに飛び立って行きましたとさ。カリフォルニアベイベー
えー、ま、個人的には物凄く収穫の多いライヴでした。(殆んどドラマーさんにしか目がいきませんでしたが)この人は何処が上手いかとか自分に無い物は何かとかこの人と自分の違いは何かとかね。
今回の自分の感想としては安定していたことですかね。恐らく今まで3回のライヴを通して自他共に認められる安定感だったと思います。特にベードラ。
リーダーとも話しましたが、一回一回のライヴで収穫があるからこそ伸びていくものだと。
確かに自分でもこのメンバーと出会ってからの半年間の成長は自分でも驚きです。
今回初のオールオリジナル曲参戦ということでメンバー一同余裕が無かったので(と思うので)パフォーマンスはさほどでしたが、一同「音」に徹したのでそこはご了承下さい。
次回はリベンジ致します。
まぁ、以上個人的な感想になってしまいましたが、お客様の声などありましたら、是非とも掲示板に書き込みをよろしくお願いいたします。
2月はスピッツコピーしかやらないので皆さん暴れると思いますのでこうご期待を!!
こないだの続きでっか。
JPOPとの出会い、ギターとの出会い
中3の時、俺が毎日のように入り浸っていたサッカー友達の家では常に何かしらのJPOPが流れていた
その友達は俺がJPOPに疎いことを知っていたから、曲の話題に触れることはなかった、ただ流してるだけ。そのおかげで、俺はJPOPにやんわりと興味を持ち始めた。
それとほぼ同じ時期、また別のサッカー友達(そいつも俺と同じように上記の友人宅に入り浸っていた)がエレキギターを手に入れた
友達Bは友達Aの家に度々ギターとミニアンプと教則本持参で見せびらかしに来た。そいつが弾けたのはGLAYのBELOVEDの前奏の最初の2小節だけだったけどw
で、当時、友達Aの家では4~5人集まってウイニングイレブン3やってたんだけど、俺は待ち時間の間に友達Bのギターで教則本片手に暇を潰すようになった。そうこうしているうちに単音でなら何となく弾けるようになる。その時流れていたGLAYのHoweverのボーカルラインをCDに合わせて適当に弾く
周りの友人唖然
(みんな音楽には疎いサッカーバカばっかだったので)。
俺は調子に乗った
家の押入れの奥から親のクラシックギターを取り出して、地味に弾くようになる。と言っても当時の俺はサッカー一筋、ユベントスのスカウトからお声が掛かるのを夢見ていたので、ギターなんかただの暇潰しでしかなかったが。
人生の闇の時期、スピッツとの出会い
自分で言うのもなんだが、俺はめちゃ優等生だったwそれが高校1年の夏にサッカー部で怪我をして以来一転。部活を休み、授業も抜け出し、勉強も一切しなくなった。まだ携帯も現在ほど普及してない時代。そしてちょうどその頃、岐阜県に引っ越す(転校はしてない)。地元の友達と会う機会も激減。高校はサボってたので居場所がない。俺は暇になった。時計の秒針を数えては暇だなと呟くほど暇だった。
そんな時ふとギターを思い出す。ギターを弾いているとわりとあっという間に時間は過ぎた。俺はギターを弾くようになった。
そしてギターを弾くだけでは埋まらなかった時間はJPOPを聴くようになった。といっても家にJPOPのCDは1枚もなかったので俺はゲオに足を運んだ
最初に買ったCDは中古で80円だったスピッツのシングル「運命の人」。
実はJPOPに疎い俺でもスピッツだけは微かに知っていた。小学校の時に合唱コンクールで「ロビンソン」を歌ったのと、中学2年の時にハワイに向かう機内ラジオで「運命の人」が流れていたのだ。ハワイまでの数時間、機内ラジオは延々とリピートされる、他に安室やGLAYやSPEEDが流れていたが、まだJPOPを聞いたこともない俺には毒が強すぎた。唯一聴けたのが「運命の人」。
でも中2の時はまだJPOPに興味がなかったので素通り。なのでゲオで購入した時もその曲がスピッツの「運命の人」だと認識していたわけではなかった。
家に帰ってCD聴いてみてびっくり。あぁ、あの時の…
何となくタイトルの通り運命めいたものを感じながら、その時から俺の最初の目標は「運命の人」を弾き語ることとなった。
楽器の購入、人生初ライブ
高校の音楽の授業で音楽発表があった。だいたいの人はクラシック、しかもハイレベル。俺は鍵盤にしろ管楽器にしろ、既に人前で披露できる程のものではなくなっていたので、俺と同じく何もできない奴らと集まってロックバンドで演奏することにした。ライブとは言えないけど、人前で初めてロックを演奏したのはこれが最初かな。ちなみにスピッツはやらなかった。
で、この音楽発表のこともあって、また、親のクラシックギターは程なくして事切れたので、自分のギターを購入。FERNANDESの5万円くらいのエレキギター。今でも健在です