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遅くなりましたが、8月22~25日に行ったRabbit Rider月ヶ瀬合宿の模様を振り返りたいと思います

えっと、月ヶ瀬っていうのは、奈良県の端っこ、三重と京都と接する県境の村。
何でわざわざ奈良かというと、月ヶ瀬に小西さんという俺の親戚(詳しく言うと俺の母方の親戚の総本家みたいな感じ)がいまして、そこに都合よく、大人数で宿泊できる来客向けの別邸と(将来的には観梅や農業体験を売りにしたペンションにしたいらしいが)、爆音を鳴らしても大丈夫な施設があり、さらに地元おっさんバンド「ジャージーズ」に音響機材を貸していただけるというのももちろんのことなのだが、俺個人的には月ヶ瀬はええとこだからRRメンバの皆も連れていきたいなってのがあって。人や自然の温かさ。まあ今回はシーズンがあまり良くなかったけども、次回はぜひ音祭りのあの幸せに満ちた楽しさというのを味わってほしいものだ。
あとは、医学生である雪嶺蛍が今夏に月ヶ瀬で診療所見学をするというのもあり、まあこれは行くしかないだろと。


前置きが長くなりました、ようやく本編スタートと行こうか


1日目「24時間働ーけますかっ!」

俺的には奈良は結構近いんだが、さすがに東京からは遠いか…俺を除く3名は前日の夜東京発の夜行高速バスにて俺ん家へ。うちで朝飯を食った後、いざ出発。車内で自分達の完成したCD「うさぎのへや」をエンドレスでかけながら。といっても、夜行明けの皆様は車内では爆睡のご様子。つまらんぜいw

伊賀のドライブインでリーダーがういろうに目覚めたこと以外(これが後に名古屋の珍事へと発展することになるのだが)、特に何事もなく、11時には月ヶ瀬に到着。
軽く小西家の皆様と挨拶を交わし、ひとまず練習場となるロマントピア月ヶ瀬で機材等セッティング。ロマントピアは自然のリバーブが強く、音響特性が掴みにくかった。まあすぐに慣れたが。

軽く練習した後、今夜は小西家の皆様とBBQ Yeah!をするので、それの買出しに。
またも皆様は寝ていらっしゃいましたがw

バーベキューの準備を終える頃に雪嶺蛍が肘に包帯して登場。

バーベキューは…、楽しかったw内容省略
あー、ひとつだけ。うちのCDを外でラジカセで流したんだけど、何と花蓮ちゃん(小西家のアイドル、1歳半)が曲に合わせて手拍子したり腕を突き上げたりでノリノリに!Yeah!  これぞ、RRのサウンドは世に受け入れられるということの証明。うんうん。

この日は日中あまり練習できなかったため、夜中1時まで練習。最後の方はさすがに疲れて、まともに弾けなかった。
帰って爆睡。の前に、283の好きな修学旅行トーク開始。夢の中で天井まで届く男の秘めたる可能性と、アラさんはそれを楽しみにしていたという事実に爆笑しながら、爆睡。

明日は、8823の日らしいけど、う~ん。起きる自信ゼロ



続きはまた明日~
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僅かな時間の合間を縫って日記でも。

先ほど、すべてのボーカルテイクを録り終え、もうすぐアラさんのギターも届く。
これでようやくミックスに徹することができる。

今回のアルバム制作行程、最初のうちは頑張れば何とかなるかなぁ的な感じだったのだが、期日が迫るにつれ、かなり厳しくなってきた。
予定が遅れた要因はまあいろいろあるけど、

まずは暑さにやられた。これは説明するまでもない。

次はバイトにやられた。強行日程だったからバイト後に録音という予定の日もあったんだけど、無理。
俺も日中は運輸系のバイトをしてるんだけど、夏はアウトだ。ギター録音ならまだしも、ボーカルは疲弊し切っていてまともな声が出なかった。

次はリーダーの「ドラムこもってない?」の一言。
仮ミックス段階の「ビビっときたら」を聞かせた時なんだが、俺としてはいい仕事したぜぃ!ってな具合に自信満々で送ったんだけど…。実際ドラムの音はこもっていた。
俺のミックス魂に火がついた。
それまでドラムはMTR内でミックスしてステレオでPCに取り込んでいたんだけど、それをやめて、8トラック分けでPCに取り込み、PCでミックスすることにした。そのおかげで、スネアならスネア、キックならキックと各パートごとにイコライジングやエフェクタが掛けられるようになり、音質は格段に上がった。

でもその分作業時間も8倍に。これはもっと時間のある時にやることだと悟った。


さて、時間がなくなってきたのでまた。こっからが正念場。
急いで作ってもイイモノはできない。でも合宿には何としても間に合わせたい。急ぐだけの価値はあるんだよねw
正常な耳と精神を保てる範囲でぶっ飛ばすぜ。

無事制作が終わったら、また書きます。
毎日暑いどすなぁ。
最近CD制作オンリーの毎日、時間があまりに足りないのでバイト中でさえ走りながらミックスのシミュレーションをしてる始末。そして飯を作る暇もない。朝飯はグレープフルーツ1個、昼は納豆1パック。睡眠も削り気味。
ここらで生活を立て直さないと、悪循環にハマりそう。効率良く作業をするためには、逆に作業時間を減らして、睡眠と食事をしっかり採ることも大事だ。

…。

そんな中、今日は久々のスタジオ練習。2週間空くとすっげー久々な感じがする。

こないだのライブで次なる課題が見つかって以来、曲に対する僕らメンバの意識もより細やかになってきて、今日の練習も「ああ、いい練習だった」と感じられる内容だった。

ただね、ちょっと懺悔ですが、あれだけ抑揚だの響きだの言っていた俺自身が一番意識が低かったかも…。まぁ練習の途中で目が覚めたが。


歌に表情を付ける。
歌物バンドである以上、ボーカルの責任てのはすごく大きい。分かってはいたけど、指摘されることで改めて痛感。歌が生きてこないと上にはいけない。
歌に表情を付けるには色んなアプローチがあるだろうけど、俺がまず意識すべきなのは「息づかい」。
表情を付けるというのは雑に歌うのとは違う。むしろ基礎がないのに表情付けて歌ってるのはキモいだけだ。
今まで俺が取り組んできた、ピッチやリズムや響きの安定は、引き続き意識しつつ、歌詞を単語ではなく文章として歌う、そのための息づかい。

声色変えたり、変なアクション入れたりはしない。そういう表情のつけ方は好きじゃないし、たぶん飽きられると思うんだよね。


今まで、「いい声してるね」と言われることは多々あるが、「歌が上手いね」と言われたことはそうはない。
これがやっぱり俺の現状を物語っているのだろう。
そろそろ、いい声→歌上手いにシフトしていってもいい頃かもしれない。

まずは、メンバにうちのボーカルはすげーんだぜと自信を持って押し出してもらえるように頑張ります。今の感じだと2ヶ月くらいありゃ何とかなると思う。
7月20日、Rabbit Rider真夏のライヴ、無事終了しました。まずは暑い中、浦和まで来ていただいた皆様、本当にありがとうございます。

ただ今、リーダー邸からの帰宅途中です、KYにも俺だけ2泊もさせていただきました。四弦男家の皆様、ほんとお世話になりました。

ファンの皆様にも、いつも助けていただいている皆様にも、ほんとお世話になりっ放しで。僕らが少しでも上に行って良いパフォーマンスをして、という形で返していくしかないのだ。


さて、今回のライヴでどの方面からも揃って言われたのが

「MCが間延びし過ぎ」

まさにその通りだと思う。
特に今回のライヴでは中盤に恋愛4部構成をやったんだけど、中身が薄かった…。毎回こういうのは直前の思い付きで(今回に至ってはほぼ当日w)、思い描い
てることを体現するには期間も腕もない。ちなみに普段あまり喋らないアラさんがあれだけ流暢に喋ったのには感動したのと同時に反則だとも思ったw

いや、何かね、最近は変に笑わせなきゃいけないっていう意識が強すぎて。もちろんエンターテイナーなのだから舞台に立つ以上、いかに楽しませるかは常に頭
に入れておくべきなんだろうけど、僕らはあくまでロックバンド芸人ではない、爆笑を誘う必要はないし無理にオチを用意する必要もないのだ。
いかに笑わせるかじゃなくて、いかにライヴの流れを作るかという観点でMCは用意すべきだ←気付くの遅いね


というわけで、次からは笑わすのではなく、会場を盛り上げたり和ませたり、のMCを目指します


さて、今回は他のメンバは書いてくれるんだろかねw
暑いねぇ…。

暑い means Hello! なのだよ。リーダーの家では暑いというと罰金が課されるらしいけど、この時期しょうがないすよ。

今週末、Rabbit Riderinさいたまですが、皆さん体調崩さないようにね!メンバもね!
夏こそ、ちゃんとした食事睡眠
です

今日、先日の本拠地2回目のライブビデオを見たんだけど、283が言ってた通り、動き堅い、というか動きがないwんでもってMCに限らず全体的に暗いかな、笑顔が少ないし。
先月の本拠地初回のライブビデオと見比べたんだけど、すごい差だよ。映像としては初回の方がいい。
逆に2回目はミスはなくなってるかな。もともと、2回目は動きを捨ててとにかくきっちり合わせるを課題にしてたからそれでいいんだけども。ただ、ギターの音はホント聴こえない。特に俺の。シャドウストロークしてんじゃないかってくらい。

次回の課題はあれだね、RRの売りであった「楽しさ」をもう一度前面に押し出しつつ、それでいて「きっちり」合わせること。
爽やかRabbit Riderの本領発揮だぜ!
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