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メンバーが思い思いに書きます♪
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JUNです。月に2回書けと言った俺も結局ノルマ達成できてないですが…

ゴールデンウィーク前からしばらくぜん息に苛まされていました。最近ようやく咳が止まって声もまともに出るようになりました。
とは言っても1週間以上まともな状態で歌を歌ってなかったので、やっぱりどこか感覚が違う…特に生命線である高音域がまだ出来としては30%くらい。もうすぐテイクオフ7での活動開始、そしてそれに向けてCD製作。来週中にはに近い状態に持っていきたいな~。


そう、それでCD製作なんですが、現在ドラム録音中!これがまた難儀でw録音も大掛かりだし、編集作業もすっごい面倒なのだ。でも手間を掛けた分、よい作品ができるはず。283もわりと頑張った

できたら皆買ってねw
とりあえずはライブハウスで買えます。
夏にはアルバム製作予定!それはweb上でも買えるようにしたいね。
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久々投稿になっちゃった…
メンバがそれぞれ月に2回書けば、少なくとも週2のペースで更新される予定だったんだけどなw

さて、今回は俺のギター歴でも。
ギターを始めたのは高校入る直前かな、だからかれこれ9年経つのか。でもそれはあくまで「ギター持ってる歴」。その頃はただ適当にジャカジャカ弾いてるだけだった。
ちゃんと練習し始めたのは、今の俺の相棒、ギブソン335を手に入れて、名古屋にてギターというか音楽人としての師匠に出会い、そこで色々と衝撃を受けてからだな。(その後、俺の社会的身分が学生ではなくなり、覚悟を決めたというのもデカいけどw)だから俺のギター歴はまだ2年そこらだ。

ちなみに速弾きは苦手です。練習はしてるけどさ。ギターだったらアドリブで適当に弾くのが好き。でも、まだ持ちパターンが少なくいつも似たような手グセに逃げるので要鍛錬。
あと、俺のギターはまだ雑。一音一音がアバウトになってる。弾かない弦のミュートが甘い、音作りも甘い。この点はアラペジオを見習わないと。要鍛錬。

ちなみに俺の日々のギター練習は、基本的な運指練を16分音符でテンポ90~140くらいで徐々に上げていって、それをシャッフルビートにしたのを同じくやって、次に3連符やって、その後、今使ってるギターの教本に載ってるパターンを同じく徐々にテンポ上げつつやって、その後曲の練習…。
これが一応理想。3月はサボり気味でした…。でもVoではなくVo/Gtと名乗るからにはギターもしっかりやんないとね。

てなわけで、明日から4月5日ライブの前日まで、実家に帰るので、しっかり練習グセを付け直しておきます

時間系列で書くのが面倒になってきたので、こっからは書き方を変えます。

♪俺と歌♪
今でこそ、JUNと言えばハイトーンボイスハイトーンボイスと言えばJUN!(自分でいうなってか)なわけだが、昔は違った。むしろ生まれ持った声は低い方だと思う。俺の声が飛躍的に高くなったのはを手に入れてから。

ここで言う「ミックスボイス」とは簡単に言ってしまえば地声と裏声がミックスされたもの。ちまたのボイトレスクールではミックスボイス習得が流行っているらしい、だが、単にミックスボイスと言っても定義が微妙で、発声の方法によっても異なるらしい。


高校時、闇に染まった俺はカラオケに入り浸った。暇な高校生=カラオケorマック
当時の俺がまともに出せる音程は1点ホまで、無理して1点トかな。分かりにくいかな、スピッツで言えばチェリーの最高音がラ(1点イ)、それの一つ下のソ(1点ト)までしか出せなかった。男性ボーカルのJPOPはそのラを最高音にする曲が多い。スピッツだとその上のシが多いけどね。
なので、カラオケに行っては「今日は調子が悪かった」とストレスを溜めていた

声が低いくせに俺はXが好きだった。Xの最高音はだいたい2点ホ。もはや女性ボーカル並み。ちなみにジュディマリのくじら12号2点ホ。話が逸れるが俺が今までカラオケで出会った曲の中で最高はラルクの瞳の住人2点イ、チェリーの1オクターブ上、まあ一瞬だけどね、そしてハイドも歌えるのか疑わしい…)
はい、で俺はXなんて到底歌えなかったわけだが、俺の友達に一人軽々とXを歌う奴がいて、そいつにどうやったら出るか聞いたところ声の種類が違うんだと。種類ってなんだよ、とか思いながら、でもこのままじゃいくら頑張ってもXは歌えないし、…、ええぃ、この際全部裏声で歌ってやれ!って適当に歌ったら、見事にミックスボイスが出た。
最初はホントに適当だった。自分でもこれでいいのかってくらい楽に高音が出た。といっても今とはが全然違うけどね。もっと細くてフラフラした声だった。音域も高音限定。1点トまでは地声で、そこから2点ハまでは出なくて、その上がミックスボイスで出るようになった。

最初は俺はミックスボイスを使ってるのはXや、GLAYとかがシャウトする時だけだと思っていた。奴らはファルセットに切り替わると声の雰囲気が結構変わるので分かりやすい。なので俺はミックスボイスにさほど興味を示さなかった。
でもある時、フィクファーを聞いていたら、スピッツもミックスボイスだと気付いた。別にスピッツに限ったことじゃないが、歌の上手いボーカルはだいたいミックスボイス、というかファルセットを操るのが上手い。ファルセットの声質が地声に近いのだ。だから地声との境界が明確ではなく、音が高くなるにつれファルセットの割合が大きくなっていく感じ。あくまで俺の感覚的な話ね、もしかしたら知識としては間違ったこと言ってるかも。

で、この時からとの戦いが始まったわけだ。ちゃんと真面目に練習を始めたのは1年とちょっと前くらいからだけど。
ミックスボイスの特性として(これもあくまで俺の)、
中音域が響かない、アタックが弱い、ブレスが続かない、地声と切り替わるときに音程が取りづらい、表情がつけにくい…
今はかなり克服したのもあるし、まだまだダメダメなのもある。地声と切り替わるという意識がある時点でダメなのかもしれん。う~ん、鍛錬あるのみ。

だんだん俺の練習日記と化しそうなニオイがしてきたので、ここらでおさらば。次はギターについて書きます。


こないだの続きでっか。

JPOPとの出会い、ギターとの出会い
中3の時、俺が毎日のように入り浸っていたサッカー友達の家では常に何かしらのJPOPが流れていたその友達は俺がJPOPに疎いことを知っていたから、曲の話題に触れることはなかった、ただ流してるだけ。そのおかげで、俺はJPOPにやんわりと興味を持ち始めた。

それとほぼ同じ時期、また別のサッカー友達(そいつも俺と同じように上記の友人宅に入り浸っていた)がエレキギターを手に入れた友達Bは友達Aの家に度々ギターとミニアンプと教則本持参で見せびらかしに来た。そいつが弾けたのはGLAYのBELOVEDの前奏の最初の2小節だけだったけどw
で、当時、友達Aの家では4~5人集まってウイニングイレブン3やってたんだけど、俺は待ち時間の間に友達Bのギターで教則本片手に暇を潰すようになった。そうこうしているうちに単音でなら何となく弾けるようになる。その時流れていたGLAYのHoweverのボーカルラインをCDに合わせて適当に弾く周りの友人唖然(みんな音楽には疎いサッカーバカばっかだったので)。
俺は調子に乗った家の押入れの奥から親のクラシックギターを取り出して、地味に弾くようになる。と言っても当時の俺はサッカー一筋、ユベントスのスカウトからお声が掛かるのを夢見ていたので、ギターなんかただの暇潰しでしかなかったが。

人生の闇の時期、スピッツとの出会い
自分で言うのもなんだが、俺はめちゃ優等生だったwそれが高校1年の夏にサッカー部で怪我をして以来一転。部活を休み、授業も抜け出し、勉強も一切しなくなった。まだ携帯も現在ほど普及してない時代。そしてちょうどその頃、岐阜県に引っ越す(転校はしてない)。地元の友達と会う機会も激減。高校はサボってたので居場所がない。俺はになった。時計の秒針を数えてはだなと呟くほどだった。
そんな時ふとギターを思い出す。ギターを弾いているとわりとあっという間に時間は過ぎた。俺はギターを弾くようになった。

そしてギターを弾くだけでは埋まらなかった時間はJPOPを聴くようになった。といっても家にJPOPのCDは1枚もなかったので俺はゲオに足を運んだ最初に買ったCDは中古で80円だったスピッツのシングル「運命の人」
実はJPOPに疎い俺でもスピッツだけは微かに知っていた。小学校の時に合唱コンクールで「ロビンソン」を歌ったのと、中学2年の時にハワイに向かう機内ラジオで「運命の人」が流れていたのだ。ハワイまでの数時間、機内ラジオは延々とリピートされる、他に安室やGLAYやSPEEDが流れていたが、まだJPOPを聞いたこともない俺にはが強すぎた。唯一聴けたのが「運命の人」。
でも中2の時はまだJPOPに興味がなかったので素通り。なのでゲオで購入した時もその曲がスピッツの「運命の人」だと認識していたわけではなかった。
家に帰ってCD聴いてみてびっくり。あぁ、あの時の…
何となくタイトルの通り運命めいたものを感じながら、その時から俺の最初の目標は「運命の人」を弾き語ることとなった。


楽器の購入、人生初ライブ
高校の音楽の授業で音楽発表があった。だいたいの人はクラシック、しかもハイレベル。俺は鍵盤にしろ管楽器にしろ、既に人前で披露できる程のものではなくなっていたので、俺と同じく何もできない奴らと集まってロックバンドで演奏することにした。ライブとは言えないけど、人前で初めてロックを演奏したのはこれが最初かな。ちなみにスピッツはやらなかった。
で、この音楽発表のこともあって、また、親のクラシックギターは程なくして事切れたので、自分のギターを購入。FERNANDESの5万円くらいのエレキギター。今でも健在です

JUNです。何となくシリーズものにしてみました
初回は俺の音学歴前半でも書き綴ろうかね。

初めて触れた音楽…

まず、俺が最初に学んだ楽器はエレクトーンだ。幼稚園に入った頃から小学校4年くらいまでは習ってたかな。でも、当時の俺は死ぬほど習い事が嫌いで、ズル休みもしたし、全然真面目に練習はしてなかったので、技術的なことは一切身に付いてない。でも、俺の現在の音楽センスはこの時に土台形成されたのかな。
あと、エレクトーンでは音感を養うために軽く歌のレッスンもあった。習い始めの5歳の時に長3度が上手く歌えずに泣いた記憶がある

今じゃ一切吹けないけど…

小学4年までの俺は完全に野球バカだった自分自身も親父も友達も。なのに小学校4年生の部活選びの時に母親の「吹奏楽部に入りなさい」の一言に何故かあっさり吹奏楽部に入部。当時の俺は音楽をやってる男はナヨナヨしいダサいいじめの対象!、と思ってたw
けど、毎年いるかいないかの男子吹奏楽部員が、俺の学年だけ奇跡的にたくさんいて、そのおかげでいじめられることもなくw楽しくやれた。
ただ、やっぱりスポーツ少年でありたかったので(小学校の時にモテる奴ってだいたいスポーツ万能な奴じゃない?w)、部活ではなく、そして野球ではなく、サッカーのクラブチームに入った。そのせいでその後の大学まで俺は一応サッカー少年だった
話が逸れた…。
吹奏楽ね、えっと俺が主にやってたのはチューバ。小学生のチューバ奏者はそんなにいないってこともあって、なんだかんだで名古屋代表とかにはなってたw

JPOPは嫌い…

えっとね、俺は歌謡曲は聞かない、テレビはほとんど見ない、家で流れている音楽はクラシック、母のおなかの中にいる頃からクラシック、スナック菓子は一切口にしない、おやつはママがデパートで買ってきたお菓子、という家庭環境で育ってきた最後の方はちょっと大袈裟だけど。ていうかこうやって書くとどこのお坊ちゃまだって感じだが、実際はそういう類の家庭ではないのでむしろ貧乏な方。
で、JPOPは一切聞かなかった。だいたいの友達は小学校高学年から中学にかけて色気づいてくる頃に流行の歌に手を出してたけど、全く話題に付いていけなかった。
・小学校卒業の打ち上げパーティーで、生まれて初めてカラオケに行ったけど、1曲も歌えずに苦痛の時を過ごす。
・中1の頃、初恋の女の子に「JUN君、PUFFY好き?」って聞かれた時にPUFFYをパフェの一種と勘違いして返答する。
他、疎外感を感じることも多々あったけど、付いていく気はなかったな。

そんな俺も高校の時にいろいろあってJPOPに手を出す。そしてスピッツに出会う…。
まあ、その話はまた今度
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